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manakyu photo

写真を撮って並べるブログ

防湿庫購入 東洋リビング ED-140CATP 計画から購入計画まで

そろそろ梅雨の季節がやってこようとしております。

カメラの管理で一番気になる湿気対策皆さんはどうされてますでしょうか。

うちは今まで俗に言うドライボックス的なものに乾燥材を入れて運用しておりましたが、カメラとレンズが増えてきてケースがみっちみちになってしまっています。

もうレンズ一本も入らないってなレベルだし、乾燥も安定し無さそうなので、かねてより気になっていた防湿庫を購入しようと言う事になりました。

 

計画

まずどこのメーカーの物を買うか。そんなに選択肢はないんですが。
これは最初から、なんとなくで有名どころが良いだろうと言う事で東洋リビングのものを買おうと決めていました。

サイズもあんまり迷いなく120リットルサイズのものを選ぶつもりでした。
120リットルサイズにはED-120とLD-120の2つのモデルがあります。

違いは大したことなくて庫内のLEDライトがあるかないか位だと思っています。
一応LD-120の方が新しいモデルのようなので、出来ればLD-120にしようかなあとアバウトなイメージでした。

一応ヨドバシの店頭で120、140、160という3サイズの比較をして、まぁ120で何とかなるんではないかと。
ただ、奥さんと話していて「どうせなら少し大きめにしたら」と言う話も出てきました。
2人分のカメラとレンズなのでそれなりの量になるし今後も増える可能性は大いにあります。

後よくよく調べてみたら、今年の4月に東洋リビングのラインナップが全て刷新されていて、LEDバーライト搭載の新モデルが先に述べた120~160のモデルに追加されていました。

さらに言うと120と140の価格差が大きくても5000円程度。後から追加するのが難しい事を考えたら若干大きめにしとくのも悪くないのではないかと言う事で元の計画よりワンサイズ上の140にしようと言うのがほぼ決まってきました。(160になるとさすがにちょっと価格差も出てくるので・・・)

今年の4月発売は数字の後ろにCATPと書かれてるモデルです。CDTは古いモデルです。

www.toyoliving.co.jp

購入

色々な口コミを見ていた時に若干気になったのが配送時のトラブルと思えるたてつけのズレとかに関する記述です。
ドアがはずれかけていたりとかずれていたりみたいなトラブルが結構起きているみたいです。

ものがでかいので通販で買う方が楽ではありますが、トラブルを避けるなら自分で店頭で買った方が安全です。
とは言え帰りに僕の運転で来るまで持って帰ってくる間の方が不安と言う話もあります。

例えば最寄駅そばの電気屋でそこそこ安値で買えるとかなら選択しますが、一番近くて数駅離れたヨドバシ。
それならメーカー直送のキタムラの通販を使用するのが良いかなと思います。下手に一度どこかを経由するよりはメーカーから来た方がリスクは少ないかなと。

それとキャスターについて、地震の事を考えるとキャスターってどうなのって思ってたんですが、実際キャスター付きの方が揺れを吸収するのか被害が少ない傾向にあるというのをこちらで見ました。掃除のときも模様替えも楽だしね。

防湿庫 ED-120CDBにキャスター取り付け – iesod.com+


あんまり荷物詰め込んでからだと付け替えが大変そうなので事前に調べておければ調べておいて、キャスターを買っておきたいなと思います。
上のページではED-120での実績が載っていますが140でどうだかわからないので若干怖いですね。
公式HPもあちこち見ましたがアジャスター部分のネジ径などについて細かく書かれている資料はありませんでした。
下手すると一旦使用を始めて、途中でつけるってことになるかもね。

注文

今週末あたり発注する予定です。注文から1週間程度かかるそうなので、届いたらまたご報告と言う事で。

 

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 137L ブラック ED-140CATP(B)

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 137L ブラック ED-140CATP(B)

 

 

 

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 116L ブラック ED-120CATP(B)

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 116L ブラック ED-120CATP(B)

 

 

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